以前から庭に大谷石が転がされていまして、そのうちちゃんと庭に敷き詰めてなぞと頭の中では出来上がっていたのですが

素人の悲しさでちっとも手をつけることが出来ませんでした。
今年の夏なぞには石と石の間から大きな草がでて荒れ放題の庭と化していたのです。
(年明けには大切なお客様の来訪予定も入ってます)
せっぱつまってます
まさに「どげんかせにゃぁ」状態なんです
幸いお客様の中に外構を手がけていらっしゃる方がいて相談したところ気持ちよく引き受けてくれました
休日に合わせて朝の8時にはミニユンボを持ち込んでやってきてくれました。

ちゃんと「スミダシ」ってのをレーザーを使ってきっちりやります、なんでもこれをきっちりやらないと上手く行かないんだそうで素人の私にはプロの仕事に感心することしきりです。

右手奥にある大きな石はテーブルの台座や椅子なんですがこちらはユンボで動かしてくれました。
この石のテーブルや椅子が土の上に直に置かれていたのでそれを大谷石の石畳の上に置きなおしたいと以前から考えていたのです。
それを私一人で何とかしようなどと安易に考えていたことが恥ずかしい・・・ハハハ
いよいよユンボ投入!
こんなに離れた所まで?って思うほど木の根がはびこってます。

この後は石の厚さ分を考えつつ床を整地する作業にかかります。
ここまで私は黙ってみていたわけじゃあなく、きっちりお手伝いしていたことだけは信じてくださいね。
それから先はまさに人力です、一つ一つ大谷石を二人がかりでかかえて平に置いてゆきます、低い所は石の下に砂を入れたり、高い場所は石の上で跳ねたりしながら、水平を出した糸に合わせて全体が平になるように並べて行きます、なので残念ながら途中の作業の写真は無し。
そして仕事の速いこと、殆ど休みなしに(午後は雨の予報

)1時には作業が終了してしまいました。
親方ほんとうにありがとうございました

次回出来上がった写真をご披露予定という事で何だか尻切れトンボのブログとなっちゃいましたね。